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究極的筋肉増強剤サプリメント★プロホルモンナビ

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ヒトを含めた動物は受精した卵子が分裂していく過程で、外胚葉、内胚葉、その間を埋める中胚葉の三つに分かれます。筋肉のルーツは、中胚葉の細胞群と言われています。


 中胚葉の「側板」というところにいた細胞は、成長していくにつれて、腕や足の方へ移動していき、そこで筋肉になると考えられます。「おまえは腕の筋肉になれ。おまえは足の筋肉になれ」という指令が下されへ 細胞はそれぞれにしかるべき場所へ移動して、筋細胞になっていくわけです。ただし、どのタイミングで、どんな形で指令が下されるかは、現在のところわかっていません。

 おそらく「筋芽細胞」という筋繊維のもとになる細胞が移動していっても そこで増殖・融合して長い筋繊維になる。しかし、一部の細胞は、そのままとどまって筋繊維の表面におとなしくへばりついている。それが「筋サテライト細胞」であろうと言われています。筋サテライト細胞は、将来「幹細胞」となり、傷ついた筋繊維が新しく生まれ変わるための 〝種″ のような役割をするというのが定説です。

 曖昧な表現をしてしまいましたが、実際、筋細胞の細かい仕組みまでは詳しくわかっていません。ですから、今後新しい発見がどんどん出てくる可能性もあると思います。
 胎児期になると、筋繊維がどんどん増えへ筋肉を形づくっていきます。筋繊維の数はこの胎児期に決定し、その後は筋繊維が太くなっても数そのものは増えないと考えられています。メカニズムから考えると、微妙に増える可能性はありますが、2倍・3倍に増えるような大きな変化は起こらない。生後は一定数の筋繊維が個々に太くなっていくことで、筋肉全体として成長していくことになります。


 順調に成長しても、8歳ぐらいまでの間に、筋肉のサイズは一番大きくなります。そして30歳を過ぎたあたりから、筋繊維の数は変わらないまま、 l本1本が細くなっていく。40歳から50歳の問になると、一本ずつが細くなるとともに、筋繊維の数も徐々に減っていきます。このようにして、筋繊維は役目を終えていくのです。


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2010/01/19(火) 08:39:58筋肉百科
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