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究極的筋肉増強剤サプリメント★プロホルモンナビ

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 体をうまく動かすためには、端の方に大きな筋肉があるのは設計上よろしくないので、体の中心に近づくほど筋肉が大きくなり、末端に行くほど小さくなります。そして、大きな筋肉が動きの原動力となり、小さな筋肉が末端に力を伝えていきます。筋肉の働きの方向性としては、「内から外へ」というのが原則。その動きを神経が調整しています。

 ベンチプレスをやる時に、最初に大胸筋を使って、次に三角筋、上腕三頭筋と頭では考えませんよね。頭の中のどこかに、この筋肉とこの筋肉を順番に使っていくというプログラムがあり、自動的に筋肉が連動していくのだと思われます。

 ただへ運動というのは複雑ですからへあらかじめ用意されたプログラムに沿って動くだけでなく、外界からの情報をつねにフィードバックする必要があります。動作の途中で何かが起きた時、すぐ危険を回避したり、代わりのプログラムに切り替えなければいけないこともある。筋肉から戻ってくる感覚信号をフィードバックしながら、中枢神経が動きをコントロールするわけです。

 中には中枢神経系とは無関係にも感覚神経系のフィードバックだけで起こる運動もあります。いわゆる反射です。こうしたケースも含めへすべてを絶妙に調整しながらへ人間は運動しています。大まかなプログラムは大脳の中につくられますが、それは自然にできるものではなく、プログラミング作業が必要です。立ったり、座ったり、歩いたり、走ったりという日常動作は、赤ちゃんの頃からその動作をすることで徐々にプログラムされます。

 自転車も最初はうまく乗れませんが'一度乗れるようになると乗れなくなることはありません。日常生活へ生命活動に密接に関係した運動であればあるほど、一度定着すればそのプログラムは消えないのです。そのかわり、基本的な動きであるほど、一度間違った形で定着すると、それを直すのは大変。いわゆるクセになってしまうと、簡単には直りません。つまり初回のプログラムがひじょうに大切になります。

 脳というのは出力依存型の器官と言われています。プログラムした情報を出力した時に初めて学習効果が生まれる。スポーツなどで、頭で考えてうまくやろうとしても、最初はなかなかできません。「うまくやった」という体験を繰り返していくことでいいプログラムが出来上がっていくのです。それが練習ということになりますね。
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2010/03/07(日) 15:01:00筋肉百科
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