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スタノゾロール(ウィンストール)

経口剤のアナボリックステロイドです。
商品名としてはウィンストールといいます。

スタノゾロールはコンテストビルダーやアスリートのようなヘビーユーザーから、筋肉指向の体を作る目的のライトユーザーまで、広いユーザーの間で人気があり使われています。

スタノゾロールはアナボリック効果=タンパク同化作用(つまり筋肉が体につくこと)は強いのに、*アンドロゲニック作用(男性化傾向)がほとんどありません。
だから、アロマタイズ(化学変化を起こして男性ホルモンが女性ホルモンに変化すること)することがなく、ステロイドの恐ろしい副作用、女性乳房化や睾丸の機能低下を起こすことが(少)なく筋肉増強効果をもたらします。

この特徴のおかげでステロイドのライトユーザーや女性のステロイドユーザーからも人気があります。

スタノゾロールは特にカッティングサイクルの時に使われます。
★ カッティングサイクルーーー
「サイクル」というのは、ステロイドなどの筋肉増強剤を使って体を大きくする時期を言いますが、ある程度ステロイド濃度が血液中にあると、受容体というステロイドを受け入れる物質がなくなり、ステロイドの効果が出にくくなってしまいます。
その為、一般的には6週間から8週間くらいで一つのサイクルを終わります。また、副作用が強くなるのもその期間を続けるとつらくなったり危険だったりします。
カッティングサイクルとは、バルクアップとは別に今度は大きくした体・筋肉をより絞る、脂肪の少ない切れのある筋肉を作るサイクルを言います。

だから、スタノゾロールはこのカッティングサイクルで脂肪の少ない絞った筋肉を使うのによく使われます。

一方で、スタノゾロールはステロイドの結合体*SHBGレベルを下げるために、ほんの少しの量をバルクアップサイクルの間でも使うビルダーが使っているようです。

こうしたスタノゾロールの理由は、SHBGレベルを下げ血中に常に「フリーのステロイド状況が高い」状態を保てるからです。
アメリカのある研究ではスタノゾロールはたった0.2mgでもSHBGレベルを十分に下げるという結果が出ています。

また、スタノゾロール=ウインストールがステロイドの中でもとくに有名になったのは1988年のソウルオリンピックでカナダの短距離スプリンター、ベンジョンソンがドーピングチェックで金メダルを剥奪された空ではないでしょうか?


◆ 関係語句 ◆
◆アンドロゲニック効果
男性ホルモン アンドロゲンからでた言葉です。
英語= Androgenic 効果

アンドロゲンとはステロイドホルモンの一種です。
人の体を、男性化させる男性ホルモンのことです。

アンドロゲンは男性の体の中の精巣(睾丸のなか)から分泌されます。実は男性ホルモンなのに、女性の体からも分泌されます。女性の体のアンドロゲンは芳香化されて、エストロゲン(女性ホルモン)?に変換されます。驚くことに、男性ホルモンと女性ホルモンって分子構造が驚くほどよく似ていてこの芳香化によって容易に女性ホルモンになってしまうんですね。

また、アンドロゲン(男性化ホルモン)は肝臓で不活化=壊されていまうので口から飲む形でほとんどホルモンは効きません。アンドロゲンを外部から取り込もうとするならば、筋肉注射によって直接体に中佐するのが一般的です。


◆アンドロゲンの働き
アンドロゲンは男性の生器の発達・働きを作るのを助けます。主なアンドロゲンの働きとして、、
* 体毛の増加
* 男性型脱毛症=いわゆる禿になること
* 思春期に起こる声変わり
* 男性性器の形成と発達
* 筋肉増強効果
* 性欲の亢進
* 右脳の発達を促す
以上のようなことが揚げられます。


◆ SHBG
SHBG(sex hormone binding protein globulin)は
テストステロンやDHTは血中で強くアルブミンに
結合して流れています。特にテストステロンやDHTはSHBGと結合して血液内を流れているので、活性ストロイドホルモン本来の同化作用を押さえられています。

SHBGは、甲状腺機能低下症、アルコール性肝障害やエストロゲンの投与などで増加することが知られています。

SHBGが増えるとSHBGが結合を持たないステロイドと
くっつきあって、フリーのテストステロンホルモンが減ってしまいます。するとステロイドの働きが弱るととともに代謝や排泄も機能として鈍ってきます。



■ アルブミン

アルブミンは一群のタンパク質に名づけられた総称で、卵白(albumen)を語源とし、卵白の構成タンパク質のうちの約65%を占める主成分タンパク質に対して命名され、さらにこれとよく似た生化学的性質を有するタンパク質の総称として採用されている。代表的なものに卵白を構成する卵アルブミン、脊椎動物の血液の血漿に含まれる血清アルブミン、乳汁に含まれる乳アルブミンがある。

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